非常時(東海大地震、南海大地震、新型インフルエンザ)に一番に必要な食糧を確保しましょう(^_-)-☆

最新の情報

非常食は、平時を通して常に備蓄・管理されている必要があります。

非常食は、平時を通して常に備蓄・管理されている必要があります。近々に予測される東海大地震、南海大地震、新型インフルエンザ、豪雨水害、北朝鮮からのミサイル攻撃など予測を遥かに超える事態がいつ発生しても不思議ではない状態にあると云っても過言ではありません。勿論、ただ人々を恐怖に陥れるためにこのブログを作成している訳ではありません。遠くの人々には記憶に薄れかけているでしょうが、阪神大震災については誰も予測どころか、そのようなことは起こりえないと信じて居ました。研究者たちの声は市民の一人一人には届かなかったのです。その当時、兵庫県尼崎市に住んでいました。堅固な国の施設に住むことが出来ていたからこそ、生き残れたのです。床が抜け落ちたと思うほどの強い衝撃で出入り口のドアーは歪んで外に出ることも出来ませんでした。室内はタンス、棚が崩れ落ちて、下敷きになるのは免れたけれど、すべてが崩壊しました。近隣の住宅は、多くが崩れて下敷きになり亡くなられた方も数え切れないくらいでした。

九死に一生を得た私たちでしたが、水道は止まり、非常食は無く、食糧は冷蔵庫の中だけでした。夜が明けて、近くのコンビニ、スーパーの食品棚はすべてあっと云う間に空になりました。電気も止まり、ガスも止まり、食事の用意は出来ませんでした。僅かな冷蔵庫の食糧も底をつきかけたころ、復旧が始まり何とか急場を凌き生きることも出来ました。
あのときに、日ごろから非常食、飲料水の確保の重要性が認識できていたらと思わずにはいられません。

有事の際に配給される非常食、ペットボトル詰めの飲料水のほかに、乾パン・缶詰・レトルト食品・インスタント食品などの保存性のある食品が用いられています。電力やガス、水道などの社会的インフラの機能は停止することが前提です。常温で保存が利き、屋外でも特別な器具なしに飲食できる食糧が必要です。

今日このごろの市販のミネラルウォーター・缶詰・レトルト食品・インスタント食品といった製品類は、日常的に消費される物でも1~2年程度の賞味期限を持つものが多いので、、将来的に大規模震災が予想されている地域では、各家庭において非常食として備蓄される必要があります。その一方、防災用品として特別に保存性の高い物も市販されていますので、これらも購入・備蓄する事が大切です。

おすすめの食料品店

  • マルキ青果店
    ●業務用卸承ります新鮮野菜と果物・安全な食材を毎日配達します
    TEL :0422-48-8274
    住所 :〒 181-0002 東京都三鷹市牟礼5丁目1-3
    URL:http://seikaten.com/
    Email:stepbystep@mh.point.ne.jp
  • (株)愛知屋本店
    業務用酒販●伊勢佐木長者町6番出口前●充実の品揃え&迅速対応
    TEL :045-251-1101
    住所 :〒 231-0033 神奈川県横浜市中区長者町5丁目50
  • (有)東金屋
    本場千葉産の香ばしさを全国へ!塩煎り落花生・サヤ煎り落花生
    TEL :0475-42-2058
    住所 :〒 299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮3005-1
    URL:http://nttbj.itp.ne.jp/0475422058/
  • 竹下乳業(株)/浅草五丁目営業所
    生クリーム アイスクリーム都内全域自社便 他県宅配便
    TEL :03-3875-7500
    住所 :〒 111-0032 東京都台東区浅草5丁目8-1
  • こばやし米店・煙草店
    お米も、たばこも、専門店。豊富な知識と目移りする商品群
    TEL :03-3311-7341
    住所 :〒 166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目5-5
    URL:http://www.kobakome.net/
    Email:info@kobakome.net
ページ10 of 10« 最初...«678910

お奨めの食料品店/全国版を見る