非常食が必要となる事態とは
非常食が必要となる事態とは
一番に考えられるのは、南海大地震、東海大地震などがありますが、地震大国の日本では何処で地震が起きても不思議でないぐらいです。活断層のことも以前は知りませんでしたが、阪神大震災のときに知りました。日本中に活断層が縦横にありそれぞれに名前も付けられてそれぞれの活断層に対する研究も進んでいるとのことです。大地震がおきても数年も立ってしまうと警戒心も薄れてしまいます。それから、台風や大雨などによるものもありますが、もう一つ日本国民にとっての大きな脅威は北朝鮮のミサイルでしょう。正直言って我々の良識では考えられないことが北朝鮮では当たり前のようです。その一つが拉致問題です。他国の領土に侵入して、無差別に誘拐する。或いは世界中で拉致を行なうことが当然のように行なわれています。何時、何を引き起こすか予断を許さないのが北朝鮮の動向です。核弾頭を付けた弾道弾が飛んでくれば、日本は阿鼻叫喚の巷になるでしょう。
このようなことも視野に入れて、常日頃から食糧の備蓄を急がねばなりません。自分たち家族の数ヶ月間の食糧と飲み水と電力やガス、水道などのライフラインがストップした時を予想して準備を怠らないことです。その中の一番が非常食です。
調理の必要の無いこと。長期に保存が出来ること。栄養価が高く、栄養バランスに優れていることです。数日、或いは数週間は次のようなものでも対応できるでしょうが、少し長くなると体力の衰退による疾病も考えなければなりません。「 カンパン、パンの缶詰、アルファ化米各種などの食糧」その次に『身を守る防災用品』次に『避難を手助けする防災用品』そして『避難生活を過ごす防災用品』が必要です。お宅の防災用品はいかがでしょうか?この際、是非、防災用品を見直してみてはどうでしょう。
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